自律神経が乱れやすくなる7つの行動と、すぐにでもはじめられる解決策

自律神経の乱れでお悩みの方は、まずはこちらをご覧ください。

 

自律神経とは、日中や活動しているときに活発になる「交感神経」と、夜やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」の2つの総称です。

2つの神経がどのように働くかによって、心や身体の調子は変わります。

交感神経が強く働いている状態というのは、血圧が上がり、瞳孔が拡大して、心と身体が興奮状態になります。

副交感神経が強く働いている状態というのは、血圧が下がり、瞳孔が収縮して、心と身体が休んでいる状態になります。

 

みなさんは、下記の項目に、いくつ当てはまりますか?

①朝の準備がいつもバタバタ

②朝に太陽の光をしっかりと浴びれていない

③朝起きてすぐに水を飲まない

④湯船にほとんど浸からない

⑤お菓子、ジュース、ファストフードが習慣化している

⑥お酒を定期的に沢山の量飲む

⑦運動を全くしない

 

こちらの項目は、当てはまる数が多い人ほど、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、

・睡眠の質が悪く、寝ても寝ても疲れが取れない

・様々な箇所の痛みやコリ

・身体がダル重く、やる気が出ない

・常に焦っていたり、イライラしている

など、ネガティブな症状が沢山出てきてしまいますので、これからお伝えする簡単な解決策を実践していただければと思います。

①朝いつもより15分早く起きる

朝の準備がバタついてしまうと、リラックスしている状態から活動する状態への切り替えがうまくいかず、自律神経が乱れてしまいます。

朝は余裕を持って行動するのがベストだと言えます。

②太陽の光を浴びて背伸びする

太陽の光を浴びると、副交感神経から交感神経へしっかりと切り替わるので、身体がやる気モードに切り替わります。

毎朝起きてすぐ、カーテンを開けて背伸びをし、太陽の光を浴びるようにしましょう。

③朝起きて常温の水を1杯

朝起きてすぐに常温の水を飲むことで、身体を中から目覚めさせましょう。

理想は、まず口の中をゆすいで口の中の雑菌を減らした後に、常温の水を1杯飲みましょう。

④週に1回は湯船に浸かる

睡眠の質を大きく左右してしまうのが、正しいお風呂の入り方です。

全身浴ですと、長く浸かっておくのは困難ですので、40℃くらいのお湯に、30分間半身浴をすると、非常に効果的です。

⑤腸をキレイにする食生活を

最近では脳腸相関(脳と腸は密接に関連している)という言葉が色々なところで言われるようになりました。

腸内環境を整えることで、自律神経の乱れが整っていきます。

食物繊維と、発酵食品を積極的に摂るようにしましょう。

⑥ストレッチを習慣化させる

適度な運動をする習慣がない方は、まずはストレッチを習慣化することからはじめてみましょう。

とにかく毎日続けるということを意識して、少ない秒数少ない回数からストレッチに取り組んでみましょう。

いかがでしょうか?

いきなり全部変える必要はありません。

まずは1つずつ、出来るところから変えていく努力をしていきましょう。

 

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