意外と知られていない水分補給の重要性について③

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意外と知られていない水分補給の重要性というタイトルで書くのは、今日で3日目となります。

本日は、水分補給のポイントについてお話いたします。

 

水分補給は、より効果的な水分補給になるような、ポイントがあります。

せっかく水分補給をするのなら、効果的に水分補給したいですよね?

今日はそちらをご紹介いたします。

1、喉が渇く前に水分補給をする

みなさんが「喉が渇いた」と感じている時は、実はすでに体内は脱水気味の状態です。

喉が渇いていなくても、水分補給をするように心がけましょう。

 

2、こまめに少量の水分補給をする

1回で大量の水分を摂取してしまうと、腎臓に負担がかかるため、体内でうまく吸収することができません。

1~2時間おきなど、こまめに水分補給することを心がけましょう。

 

3、塩分やミネラルを摂取する際は注意

大量の汗をかくと、水分と同時に塩分やナトリウムなどのミネラルも失われてしまいます。

体内の塩分やミネラル濃度が低くなると、熱中症のリスクが高まってしまいます。

インターネットで検索すると、ミネラルを補給するには塩を舐めるといいと書いてあることがあります。

仕事や運動などで大量に汗をかくということがない方の場合、1日の食事の中で十分な塩分が補給出来ています。

塩分も、過剰に摂りすぎると身体にとって悪い影響があります。

ですから、塩を舐めて塩分を補給するのは大変危険ですので、絶対にしないようにしましょう。

仕事中や運動中に足をつるなどの症状が出る時は、ミネラル不足のサインです。

仕事中や運動中の場合は、スポーツドリンクであれば、水分だけでなく、塩分やミネラルを同時に補給できるので、非常におすすめです。

 

これから寒くなっていく時期になるからこそ、水分補給が大事になります。

水分補給をする習慣がない方は、まずは350ミリリットルや500ミリリットルの水を1日で飲み干すということを意識して、はじめていきましょう。

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折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

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