ストレッチをする時の注意点について④

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当院の施術に対しての考え方については、こちらをご覧ください。

 

ストレッチをやる時の注意点というテーマで書くのは、本日で4回目となります。

みなさんは、ストレッチには、ザックリ大きく分けて2種類のものがあることを知っていますか?

当院の患者様にお話すると、1つしか知らなかったという方がとても多いです。

ですから本日は、ストレッチの種類についてお話いたします。

みなさんのストレッチのイメージは、立ったまま行ったり、座ったり寝転んだりしながら行ったりするような、身体の動きを止めた状態で伸ばしたい場所を伸ばしてストレッチをするイメージの方が大半だと思います。

これを、静的(せいてき)ストレッチと言います。

一方で、身体を動かしながら行うストレッチを、動的(どうてき)ストレッチと言います。

みなさんが知っている動きで言うと、ラジオ体操が動的なストレッチです。

身体を動かしながら行うやり方ですので、静的ストレッチとは真逆のやり方になります。

動的ストレッチのやり方としては、伸ばしたい場所の動く範囲(可動域)を最大限使って、負荷をほとんどかけずに動かすというものです。

当院の患者様に、ストレッチの種類のお話をさせていただくと、

「静的ストレッチと動的ストレッチでは、どっちの方が効果がありますか?」

と聞かれることがあります。

これに関しては、症状によってもどちらが効果的かが違いますし、どちらの方が効果を感じるかで選択していただく場合もありますので、一概にどっちがいいとは言い切れません。

ただ、静的なストレッチの方が認知度が高いため、動的なストレッチはやったことがないという方が多いです。

ですから、静的なストレッチを続けているけど、いまいち効果を感じていないという方は、一度動的なストレッチを試しにやっていただければと思います。

当院では静的なストレッチも動的なストレッチも、その方の症状や状態に合わせて、お伝えしています。

静的なストレッチも動的なストレッチも、インターネットで調べたり、YouTubeやInstagram等のSNSで配信している先生方の動画を見ると、様々なやり方を知ることが出来ます。

ご自身に合ったやり方を選んで、とにかく続けるということを意識してやっていただければと思います。

ストレッチのやり方などで、分からない点がありましたら、お気軽にLINEでお問い合わせください。

当院に来る来ないに関係なく、何でも聞いていただければと思います。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外も留守電になっています。

折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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