頭痛に対しての効果的なセルフケアの方法

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頭痛でお悩みの方は、まずはこちらをご覧ください。

 

本日は、頭痛に対してのセルフケアをご紹介いたします。

頭痛というのは様々なものがあり、様々な原因があり、悩んでいる人がとても多いです。

ある調査では、日本人の4人に1人が、週に1回以上頭痛に悩まされていると言われています。

頭痛で悩んでいる方の多くの方が、どこの病院に行っても飲み薬を処方され、それを飲み続けないと頭痛が良くならない、薬の効果が切れるとまた薬を飲まなければいけないという恐怖や不安を感じてらっしゃいます。

 

そして、長く続いてしまう頭痛というのは、脳に異常があるのかもしれないと思う方も多いため、そちらでも非常に不安を感じてらっしゃる方が多くおられます。

ですが実は、頭痛の原因の多くが、緊張型頭痛といって、肩や首や背中などの筋肉の硬さによるものです。

簡単な見極め方としては、脳に異常があって頭痛が起きている場合は、1日の中で頭痛がおさまることがありません。

緊張型頭痛の場合は、1日の中で頭痛が出たりおさまったりするのが特徴です。

ですから、1日の中で頭痛がおさまることがない場合は、早急に脳神経外科などの専門的な病院へ行き、精密検査をすることをオススメいたします。

 

頭痛がするから、肩や首をマッサージしている方、お風呂に入ったりホッカイロを貼って温めている方、シップを貼っている方など、様々なことをやっている方が多いと思います。

様々なことをやっていて効果を感じている方は、そのやり方を続けてやっていただければと思います。

様々なことをやっても効果を感じていない方は、これからお伝えするやり方を試していただければと思います。

 

お伝えするセルフケアのやり方は、首の横と顎にアプローチをしていく2つのやり方になります。

これをやると、首や肩や背中の筋肉に柔軟性が出て、頭痛が楽になっていくケースが多いです。

まず1つ目は、首の横にアプローチをしていくやり方をお伝えいたします。

首の横の部分、耳の下の部分を指2~3本を使ってマッサージしていきましょう。

痛かったり、苦しかったりすると逆効果ですので、優しく気持ちいい感じでマッサージをすることを心がけましょう。

30秒~1分間くらいやるといいのですが、少しずつ指圧する場所をずらしながらやっていくと、より効果的です。

 

2つ目は顎にアプローチするやり方です。

顎のえらの部分を、ぐりぐりマッサージしてください。

このやり方も、気持ちいい感覚でやるようにしてください。

これも、30秒~1分間やってみましょう。

えらの部分から下に下がっていき、下あごの骨に沿って上方向に指を入れ込みながらマッサージするのも非常に効果的ですので、是非お試しください。

 

肩や首や背中の筋肉が緩むことにより、血流が良くなり、頭痛の改善が見込めます。

このやり方は、肩こりや首こりにも効果的ですので、肩こりや首こりがなかなか改善しない方も、是非お試しください。

セルフケアはこのやり方に限らず、全てそうなのですが、すぐには効果が出ないことが多いです。

ですから、コツコツと続けてやることが大事になります。

2~4週間くらいを目安にして、続けてやるようにしてください。

 

上記のやり方で、分からないことがある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外は留守電になっています。

折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

当院の頭痛に対する施術は、非常に効果的で、多くの方の症状を変化・改善させ、多くの場合で再発をさせていません。

どこに行っても良くならない頭痛でお悩みの方は、是非私を頼ってください。

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