睡眠について知ることが睡眠を変えるきっかけになる⑧

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このタイトルで書くのは本日で8回目となります。

多くの方に見ていただいていて反響が多いため、大変嬉しく思います。

本日は、成長ホルモンのことについてお話いたします。

よく小中高校生の学生の患者様の親御さんから質問されることが多い内容です。

成長ホルモンと聞くと、背が伸びるということに関係していると思われるため、大人になりこれ以上身長が伸びないだろうから、成長ホルモンは自分には関係ないと思う方が多いと思います。

もちろん、背が伸びることにも関係しているのですが、実は大人の方に対して、成長ホルモンはとても重要な働きをしているのです。

眠りに入って2~3時間後に分泌されるのが成長ホルモンです。

成長ホルモンの働きは、名前の通り「成長」に関係するだけではありません。

実は成長ホルモンというのは、細胞を修復させたり、疲労回復させるということにも、とても役立っているのです。

肌(皮膚)や内臓の細胞が新しいものに入れ替える「ターンオーバー」と言われることは、成長ホルモンによって行われています。

睡眠の質が悪い方というのは、この成長ホルモンが上手に働いていない場合が多いと言われています。

ですから、寝て起きた際にまだ眠いなとか、疲れが取れていないなと感じる方は、細胞の修復が不完全だったり、疲労回復の部分に対しての自分の身体の回復力の部分の働きが不十分になってしまっていることで、目覚めや寝起きが悪いという状態になってしまうのです。

 

最も活発に成長ホルモンが分泌されるのが、22時から夜中の2時までの4時間だと言われています。

成長期のお子さんの背が伸びてほしいと思っている方は、お子さんを早く寝させることを心がけるようにしましょう。

背が伸びることに期待が出来ない大人の方々は、成長ホルモンを活発に働かせるためにも、規則正しい生活を心がけ、22時までに身体が眠りを欲した状態を作り出せるようにしていきましょう。

 

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