ダイエット中に甘いものを食べるなら○○!

ダイエットをしていて、どうしても意志が弱くて甘いものを食べてしまうという方は沢山いると思います。

ちょっとくらいならという甘い気持ちが、ダイエットの成功を邪魔してしまいます。

 

本日は、砂糖依存から抜け出す方法についてお伝えいたします。

まず、なぜ甘いものが食べたくなるのでしょうか?

それは、砂糖には依存性があるからです。

砂糖を摂取すると、脳内に快楽ホルモンが分泌されて幸福感を感じます。

脳がこれを覚えてしまうので、またこの幸福感を求めて砂糖を摂取したくなるのです。

 

白砂糖は、ビタミンやミネラルが取り除かれた状態の精製された砂糖です。

砂糖は、大腸にある悪玉菌のエサになり増殖させるため、腸内環境が悪化します。

増殖すれば、エサである砂糖を欲するようになるため、どんどん負のループに陥ってしまうようになります。

その他に腸内環境を悪化させてしまうものとして、乳製品(牛乳・生クリーム)、小麦のグルテン(パン・パスタ・お菓子類)、アルコールなどがありますので、これらも抑えることが大事と言えます。

 

では依存から抜け出すためには、どうすればいいのでしょうか?

それは簡単で、極力砂糖を摂取しないようにすることです。

当たり前ですね。(笑)

簡単なことが一番難しいので、分かっててもなかなか辞めれない方の場合は、精製されていない砂糖(てんさい糖、アガベシロップ、ココナッツシュガーなど)を選んで、その摂取を減らしていくのがいいかと思います。

 

てんさい糖、アガベシロップ、ココナッツシュガーは、ビタミンやミネラルが豊富でとてもオススメなんですが、もっと気軽な物でオススメなのは、さつまいもです。

さつまいもに関しては、あの甘さは糖質なので、大腸の悪玉菌とか腸内環境のことは一切考えず摂取出来ます。

注意していただきたいのは、糖質なので食べすぎると太ります。(笑)

いつも食べているご飯を、さつまいもに変更するといいと思います。

 

ダイエット中の甘いものの誘惑に負けそうになったら、さつまいもを食べましょう!!!

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