膝が痛いけど膝のどこが痛いか分からない方へ

ソース画像を表示

膝が痛いんだけど膝のどこが痛いか分からない

当院の患者様で、そのようにおっしゃる方が多いです。

私自身も、この気持ちは非常に理解出来ます。

昨年の年明けに2人の子供たちを1つのベビーカーに乗せて、二の丸公園まで坂道を走った時に股関節を痛めてしまいました。

その時に同様の経験をしましたので、とてもよく分かります。

股関節に痛みが出てすぐは、股関節のここが痛いというように痛む場所が明確でした。

時間が経つにつれて、痛いは痛いのですが、どこが痛いのか痛む場所が分からなくなりました。

痛む場所がよく分からなくなる現象は、珍しいことではありません。

人間は、かばって動かす代償動作という動作が出来ますので、代償動作の中で痛みが出ないように身体を動かしてしまいます。

代償動作をすることで、元々の痛む場所が紛れていきます。

それが、痛む場所が分からなくなってしまう理由です。

 

私自身、すぐに自分で施術をすることが出来ましたので、大事には至らず2日間の通電だけで症状が改善しました。

それから、再発はしておりません。

 

膝の痛みでどこが痛いか分からない方の場合は、ある部分が炎症を起こしていることが考えられます。

それは、膝のお皿の骨(膝蓋骨)の裏にある脂肪の組織(膝蓋下脂肪体)です。

この、膝蓋下脂肪体に炎症が起きてしまうのにも、明確な原因があります。

その明確な原因については、直接お伝えしますので、気になる方は直接LINEしていただくか、直接聞いていただければと思います。

その明確な理由についての理解と、その理由の部分に対しての的確な施術というのが、当院の高い改善率、低い再発率で施術が出来る秘訣なのだと思っています。

どこに行っても良くならない膝の痛みの方、慢性的な膝の痛みで悩んでらっしゃる方、膝が痛いけどどこが痛いかよく分からない方、まずは一度お問い合わせください。

 

お問い合わせの際は、LINEを使っていただけるとスムーズに対応出来ますので、LINEをご活用ください。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL