鉄分不足による不調

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原因不明の体調不良。

何をやっても改善されない。

病院へ行っても、何が原因か詳しく調べてみないと分からない。

 

このような症状でお悩みではありませんか?

原因というのは、様々なものがありますが、もしかしたら鉄分が足りないことによるものかもしれません。

本日からは、鉄分の働きや鉄分不足で起きる症状や予防・改善のポイントをお話いたします。

 

まずは自分が鉄分不足かどうかを、チェックしていきましょう。

・疲れやすい、だるい

・足がむずむずして眠れない

・階段を上ると息が切れる

・めまいや立ちくらみをよくおこす

・爪が割れやすい、爪がスプーンのようにへこんでいる

・顔色が悪いと言われる

・氷をよく食べるようになった

・月経の出血量が多い

・ダイエット中、偏食がある

こちらが、2つ以上当てはまる方は、貧血や他の病気の可能性がありますので、医療機関を受診するようにしましょう。

 

そもそも、鉄分の働きはご存知ですか?

血液中の赤血球の成分であるヘモグロビンは、人間のエネルギーのもととなる酸素を全身に運ぶ役割があります。

その、ヘモグロビンを構成している成分が鉄分なのです。

さらに鉄分は、酸素の材料にもなっていて、エネルギー代謝のうえで大切な働きをしています。

鉄分が不足すると、酸素不足になりエネルギーが作りにくくなります。

そうすると、人間の身体というのは省エネの状態になってしまいます。

ですから鉄分というのは、人間が生きていく上で欠かせない重要な栄養素の1つなのです。

 

基本的には、食事から鉄分を摂るようにしましょう。

1日3食の規則正しい食事と、鉄分が多く含まれる食材を積極的に食べるようにしましょう。

サプリメントなどは、3食の食事で補えなかった時に、補助的な役割として考えていただけるといいかと思います。

食品でもサプリメントでも、鉄分が全て体内に吸収されるわけではないので、サプリメントを飲んでいるから大丈夫というのは禁物です。

そして、カフェインやアルコールなどというものは、摂りすぎてしまうと鉄分の吸収を妨げてしまう場合がありますので、摂りすぎには注意しましょう。

 

明日は、鉄分不足がまねいてしまう身体の不調について詳しくご説明いたします。

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