身体を動かした時に痛みが出る場合は温める

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当院の施術に対しての考え方については、こちらをご覧ください。

 

9月も終わり、日によっては朝晩が寒いくらいの日も増えてきました。

日中は暑いくらいの日がありますので、体調管理には引き続き注意して生活しましょう。

 

最近LINEでお問い合わせしてくださった方で、非常に強い腰の痛みがあり予約を取られた方がおられました。

ですがその方、当院に施術に来る前にLINEでお伝えしたことを実践してくださり、症状が改善してしまったということが起きてしまいました。

その方がLINEで問い合わせをしてきてくださった時の症状としては、じっとしている時は痛くないけれど、動かしはじめに激痛がして動けないという内容でした。

そのような症状の方の場合、筋肉の硬さが原因のことがほとんどです。

筋肉が硬くなることで筋肉の伸び縮みが上手くいかない状態になっており、身体を動かした時に硬い筋肉に筋肉の付着部が引っ張られることによって痛みが出るという状態になっているのです。

ですから、筋肉を温めることで柔軟性が出て、筋肉の伸び縮みが上手くいくようになるため、症状が変化し改善に向かっていくことがあります。

その方の場合は、まさにその典型例です。

 

温める方法として効果的な方法は、2つです。

1つ目は、38~40℃のお風呂に半身浴を30分間やることです。

肩まで入浴する全身浴ですと、長く入れずに身体の表面しか温まらないことがあります。

ですから、ぬるめのお風呂に長く半身浴をしていただければと思います。

2つ目は、痛みや不調がある場所を直接ホッカイロで温めるやり方です。

まだ今くらいの時期ですと、日中の暑さに耐えられなくなりますのでオススメ出来ません。

寒くなってからはじめていただければと思います。

注意点としては、必ず意識がある状態(起きている状態)の時にやるようにしてください。

寝ている時にやってしまうと、やけどをする危険性がありますので、ご注意ください。

 

あくまでも、筋肉の硬さが原因の方が、温めることにより症状が変化・改善する場合があるというやり方の1つですので、人により効果が違うのはご理解いただければと思います。

なお、炎症性の痛みに関しては、温めてしまうと症状が悪化することがありますので、ご注意ください。

炎症があるかないかの簡単な見極めの仕方に関しては、じっとしていても痛むかどうかです。

じっとしていても痛む場合は、炎症性の痛みの可能性がありますので、温めるのではなく冷やして安静にするようにしましょう。

温めるべきか冷やすべきかの見極めがよく分からない場合は、当院に来たことがない方でも、お気軽にLINEでご連絡いただければと思います。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外は留守電になっています。

折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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