自律神経の乱れに対して施術では何が出来るのか?

自律神経の乱れでお悩みの方は、まずはこちらをご覧ください。

 

自律神経が乱れてしまう状態の代表例を言うと、自律神経失調症があります。

これに関しては、病名というより総称名になります。

病院は、保険請求の際に診断名を出さないと保険の請求が出来ないので、こういう症状があるから自律神経失調症という診断をしているわけではありません。

お医者さんが、自律神経の乱れによって起きている症状だなと判断したら、とりあえず自律神経失調症という診断名を付けているというところが非常に多いです。

 

そもそも、自律神経とは何のことなのか、みなさんはご存知ですか?

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つの神経のことです。

交感神経とは主に、興奮状態や緊張状態の時に活発に働いている神経です。

副交感神経とは主に、リラックスしている時に活発に働いている神経です。

身体に痛みや不調が何もない人の場合は、交感神経と副交感神経のバランスが保たれていて、正常に交感神経と副交感神経が働いている状態になります。

身体に痛みや不調がある方は、自律神経が乱れている状態になりますので、交感神経と副交感神経のバランスが悪い状態になります。

ですから、自律神経の乱れというのが改善しない限り、身体の痛みや不調も改善には向かっていかないということが言えてしまいます。

当院の施術では、特殊な電気の機械を使って、自律神経のバランスを整えていくということが出来ます。

今まで受けてこられた施術で、電気での施術を受けても効果を感じてこなかった方は、電気の機械を使った施術はどれも一緒だろうと思われると思います。

ですが、当院の電気の機械での効果と、一般的な電気の機械の効果は、全く比べ物になりません。

そもそも、何に対して通電の施術をしているかの目的が違いますので、比べてはいけません。

私としては、電気での施術というくくりでお話したくないくらい、一般的な電気の機械とは次元が違うことをやっています。

自律神経の乱れによる症状で、当院に来られた方の大半の方が症状が変化し改善に向かっていかれます。

自律神経の乱れによる症状というのは、すぐには症状が変化・改善しないケースが多いのですが、私のことや当院の特殊な電気の機械のことを信じて施術を受けに来ていただければと思います。

 

本日の内容で、ご不明な点やご質問がある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外は留守電になっています。

折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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