肉離れと言われた方、意外と軽症かもしれません

本日は、肉離れについてお話いたします。

肉離れは皆さん聞いたことがあると思いますが、実は肉離れには程度によって種類があるのはご存知ですか?

ほとんどの病院ではその程度による分類は、すっ飛ばして「肉離れ」という診断をしているところが多いです。

痛みも強くありますし、肉離れと言われてしまうと深刻に考えてしまうと思います。

ですが、病院で肉離れと言われて治療に来る方の大半が、実際には重症な肉離れではありません。

 

まずはその分類を簡単にお話いたします。

 

1、筋膜炎

筋肉の表面には、筋膜と呼ばれる筋肉の膜があります。

筋膜炎とは、その部分の損傷です。

筋膜炎でも相当な痛みを伴いますが、肉離れの中では最も軽症のものです。

 

2、部分断裂

筋肉は、無数の繊維状になっています。

それが部分的に切れてしまっている状態です。

筋膜炎よりも強い痛みや、場合によっては力が入らずに動かせないといった症状もあります。

 

3、完全断裂

部分断裂よりも重症のもので、筋線維が全て断裂している状態になります。

これに関しては、ジッとしいていてもかなりの痛みを伴います。

足の筋肉で起きてしまうと、足がつけれないですし、歩けません。

 

このように、大きく分けると3つの分類が出来ます。

この3つの分類にもそれぞれ的確な処置をすると最短での改善が可能になります。

特に当院の治療ですと、特殊な電気治療器での治療が大変効果的ですので、最短での症状の改善がどこの治療院よりも期待出来ます。

 

是非、YouTube等で「アキュスコープ」と検索いただけると当院の治療器の凄さが分かっていただけると思います。

当院の治療や私の思いに期待を持っていただける方は、お気軽にご連絡していただければと思います。

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