痛みや不調を周りに理解してもらえない辛さ

当院の施術に対しての考え方については、こちらをご覧ください。

 

身体の痛みや不調に関して言うと、人それぞれで様々な症状があります。

痛みや不調の度合いも、人それぞれで様々です。

しかもその痛みや不調というのは、大半の人が同じような状況に陥ったことがないのですから、本質的な部分までは理解してくれません。

ですから長い間、痛みや不調を訴えていると、

「本当に痛みや不調があるのか?」

「仮病なんじゃないのか?」

という風に見られることがとても多いわけです。

痛みや不調を抱えた本人が、少しでも周りからそう思われてしまっているかもしれないと思ってしまうと、人間の心理としては、痛みや不調を周りに言いづらくなっていきます。

一人で抱え込んでしまい、無理をしてしまい、余計に痛みや不調が増していくという無限ループに陥ってしまいます。

整骨院や整体院や整形外科のお医者様でも、デリカシーのない人が沢山おられます。

長く痛みや不調が続いてしまうと、

「考えすぎ」

「そんなことはない」

「〇〇さんが悪い」

などといった言葉を投げかける最低な方もおられます。

施術をする私たちがするべきこと、しなければいけないことは、症状を改善させる以前に痛みや不調をその方の立場に立って理解することだと思っています。

症状を改善させるために、最も重要なことの一つだと思っていますし、それが出来ない人は症状を改善させるなんてことは出来ないと私は思っています。

 

私は、多くの経験(5万人以上の方を施術してきた)があり、様々な症状に対しての引き出しを多く持ち合わせています。

それも私の強みだと思っていますので、痛みや不調がどこに行っても改善してこなかった方は、一度私を頼っていただくという選択肢も考えていただければと思います。

 

本日の内容で、ご不明な点やご質問がある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外は留守電になっています。

折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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