枕の必要性

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本日は、枕の話をさせていただきます。

みなさんは普段、どのような枕をお使いですか?

低い枕、高い枕、柔らかい枕、硬い枕、様々な種類がある中で、人によって好みはそれぞれで様々だと思います。

よく患者様に、どんな枕がいいのですか?と聞かれることがあります。

枕は、高さが高すぎても低すぎても、寝ている時に首に負担がかかることが多いです。

最近は、完全オーダーメイドで枕を作ってくれるお店があります。

一見よさそうなのですが、実際にオーダーメイドで枕を作った方から話を聞くと、使っているうちに合わなくなってきたりすることがよくあるようです。

私の考えとしては、枕はいらないと思っています。

枕がないと眠れない方や、普段お使いの枕に問題がない方は、もちろんそれを使い続けてください。

 

人間の首の骨は7個あり、前に弯曲しています。

枕を変えても変えても合うものが見つからない方の特徴としては、首の本来の前側のの弯曲が失われているということがあります。

さらに、高さが合わない枕を使い続けることにより、本来の弯曲が失われていくことだってありますし、間違った弯曲が強くなってしまい、どんどん症状が悪化していくということだってあります。

 

長期的に枕を使わないということをすることにより、本来前に弯曲している首の骨の形状を取り戻すということが可能になります。

今まで、枕を変えても変えても合うものに巡り会わないという経験をしている方は、是非一度思い切って枕なしで寝るということをやってみてください。

 

上記のことで、ご不明な点やご質問がある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。

どうしても、合う枕を探したいという方は、熊本にいる睡眠のプロ、寝具のプロをご紹介できますので、こちらもお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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