前かがみでの作業にご注意を

前かがみの状態で長時間作業をしていて腰を痛めたり前かがみでの作業が多く腰を痛めたりするケースが非常に多くみられます。

これは、同じ姿勢で作業することにより腰周辺の筋肉が硬くなり、その硬くなった筋肉がうまく伸び縮み出来なくなってしまうことにより、痛みが出てしまうというものです。

特に同じ姿勢で黙々と作業をしていると、時間の経過を忘れて作業しがちで、気付いたら結構な時間経過していたというようなことの経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

筋肉の硬さというのは、放っておくと様々な症状に繋がってしまいます。

多いのが、身体の連動性が悪くなってしまうケースです。

連動性が悪くなることにより、上手く身体が動かなくなってしまうため、さらに様々な重症な症状へ繋がっていくということが非常に多いです。

これは当院以外でもそうなのですが、重症な症状になってしまうと、症状を改善させるためには時間もお金も沢山かかってしまうようになります。

 

そうならないためにも、違和感や軽度の痛みの時点で施術を受けるというのが非常に効果的だと思いますし、施術で症状がある程度改善していけば、セルフケアにより症状の再発を防いでいくというのが最も効果的かなと私は考えます。

日々自分の身体に向き合い、早めの判断で対策をとっていただければと思います。

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