整骨院でよくある説明の間違い③

本日は、「通わないと良くならない」と言われることについてお話いたします。

整骨院に行くと、ほぼ100%の確率で

通わないと良くならない

といったことを言われます。

この言葉なんですが、

「通えば良くなる」

というように、逆の言い方で伝える人は非常に少ないです。

言い方ひとつなのですが、前者の場合は施術に自信がないのの表れだと私は思っています。

施術に自信がないため、良くなるという表現を使うのをためらってしまうのです。

 

本題に入りますと、

「通わないと良くならない」

という言い方をする整骨院には、どれだけ通っても良くなりません。

それは上記にもあるように、施術する側の人間が改善させた経験が少なく、自分の施術に自信がないからです。

というよりも、どうすれば症状が変化していったり、改善していくということを知らないというのが分かりやすい表現かもしれません。

 

通わないと良くならないというのは、どんな施術どんな方法を選択しても言えることだと思います。

ですが、通っても良くならない場所が多すぎますので、そういう場所にだらだら通い続けるということは避けていただければと思います。

見極めのコツは、初めから自分の中で目安の回数を決めるということです。

〇〇回目までに症状が変化しない場合は、ここでの施術は諦めようというような感じで、自分に合う施術をしてくれるところを探していただければと思います。

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