シンスプリントの痛みで悩んでいる学生へ

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当院の施術に対しての考え方については、こちらをご覧ください。

 

シンスプリントという名前は、スポーツをやっている方や、やっていた方は聞いたことがあると思います。

シンスプリントを日本語で言うと、骨膜炎と言います。

つまりその名前の通り、骨の表面にある骨膜という部分が炎症を起こしている状態のことです。

主に、運動をしている成長期の中高生に多い疾患です。

なぜシンスプリントになってしまうかと言うと、簡単に言えばオーバーワーク(やりすぎ)です。

つまり、練習量が多すぎて、ケアが追い付いていない時によく起こります。

疲労が溜まり、筋肉に硬さが起きてしまうと、筋肉が伸び縮みをする際に筋肉が付いている骨の部分に負荷がかかり痛みに繋がります。

ですから、原因となっている筋肉の硬さを取るということが出来ると、痛みが落ち着いていきます。

ここまでの施術であれば正直誰でも出来ますし、施術が上手い下手に関係なく、ある程度結果を出せます。

 

ただ、筋肉の硬さを取るだけの施術では、ほぼ100%再発します。

なぜなら、根本的な部分が全く改善していないからです。

根本的な部分は、身体のバランスの悪さや重心の位置の問題、足首の動きの悪さなど、様々なことが考えられます。

そこに対しての施術が出来ない限り、根本的な解決には全くなりませんので、もちろん再発を防ぐなんてことも絶対に出来ません。

当院での、シンスプリントの施術は、痛みを取るという施術と、再発を防いでいくような施術を同時進行でやっていきます。

同時進行で出来るのが、私の施術の強みだと思っていますし、同時進行で出来るため、早い段階で施術の効果が出るということが言えると思います。

当院の施術の効果に関しては、Googleのクチコミをご覧ください。

 

本日の内容で、ご不明な点やご質問がある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外は留守電になっています。

折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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