腰が痛い方や膝が痛い方の歩き方の特徴

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長年、このような仕事をしていると、外出時に見かける方々の歩き方が気になってしまうことがあります。

あの人は右膝が痛いのだろうなとか、この人は腰が痛そうだななど、ついつい予想をしてしまいます。

慢性的な腰痛の方や、慢性的な膝の痛みの方の歩き方には、ある特徴があります。

その特徴とは、目線が下がり、小股でちょこちょこ歩いているということです。

もちろん、みなさんがそうというわけではありません。

ですが、慢性的に症状を感じている方のほとんどが、そのような歩き方をされています。

ではなぜ、そのような歩き方になってしまうのでしょうか?

それは、長年の痛みによる不安感で、つまづいてしまうのではないかと警戒してしまい、目線が下がってしまうことにより身体をうまく使えなくなることで、そのような歩き方になってしまうのです。

そうなってしまうと、悪循環のスタートです。

本来は身体を動かすことで、身体を連動させ、連動させることで筋肉や関節の動きを出すということをしています。

ですが、目線が下がり小股でちょこちょこ歩いてしまっている方は、身体の動きが連動しにくく、筋肉や関節の動きも出にくくなり、筋肉や関節に負荷がかかりやすくなるということが起きてしまいます。

 

対策としては、とても簡単です。

目線を上げて大股で歩く

これに尽きます。

いきなりやるのは難しいので、まずは目線を上げるということを実践してみましょう。

やりやすいやり方としては、歩く際に遠くの目印になるようなものを探し、それを見続けて歩くというのがオススメです。

目印にするものは、電柱や信号や看板など、何でも結構です。

目印に到達したら、次の目印を決め歩くということをやっていただけると、自然と目線が上がるようになっていきますので、是非実践していただければと思います。

 

ちょっとしたことかもしれませんが、歩く際の目線を変えるだけで、症状に変化が出る方がとても多いです。

腰の痛みや膝の痛みで悩んでいる方で、なにをやってもよくならない方は、騙されたと思ってお試しいただければと思います。

本日の内容で、ご不明な点やご質問がある方は、お気軽にこちらまでお問い合わせください。

お問い合わせは、電話でも可能です。

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