早食いは肥満のもと

仕事や育児が忙しく、十分に噛まずに早く飲み込み、食事のスピードが速いということはないですか?

本日は、早食いは肥満のもとになるというお話をさせていただきます。

みなさんは早食いが、肥満や糖尿病のリスクを上昇させてしまうのはご存知ですか?

脳にある満腹中枢は、食べたものに反応して身体に満腹感を知らせています。

食事による血糖値の上昇を感知して、「これ以上食べる必要がない」と身体に伝えます。

満腹中枢は、血糖値の上昇を感知するまでに約15分かかります。

食べ過ぎを改善するためには、最低でも15分以上かけて食事をする必要があります。

 

ゆっくり食べる人は肥満になる可能性が低く、糖尿病や心臓病や脳卒中などの危険性を高めるメタボリックシンドロームを発症する可能性も低いということが、広島大学の研究で明らかになりました。

 

ここで、最後にゆっくり食べるための8つの方法をお伝えいたします。

1、ひと口の量を減らす

2、食事の時間に余裕をもつ

3、食べることに集中する

4、噛む回数を5回増やす

5、歯ごたえのある食材を選ぶ

6、食材は厚めに大きく切る

7、薄味にする

8、なるべく家で食事をする

 

忙しいとなかなかそんなことを言ってる場合じゃないことがあると思います。

ですがそんな中でも意識することが大切ですので、まずはゆっくり食事をするように心がけましょう。

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