睡眠不足による影響

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いよいよ東京オリンピックが開幕しましたね。

あいにく、時差はありませんので、オリンピックにより寝不足になるということは避けられそうですね。

ただし、多くの方が今日が4連休の3日目ということで、日々夜更かしをしている方も多いかと思いますので、本日は睡眠不足による影響というテーマで書かせていただきます。

 

みなさん、ざっくりした認識として”睡眠不足は身体に悪い”ということは既に知ってらっしゃるかと思います。

まず睡眠不足について話をする前に、本来あるべき睡眠時間についてお話いたします。

7~9時間の睡眠

というのが、一般的に良好なパフォーマンスや健康のために必要な睡眠時間だと言われています。

 

本題に入ります。

睡眠不足による影響として、下記の5つがあります。

 

1、ケガしやすい

6時間睡眠の選手は、9時間睡眠の選手に比べて約4倍、ケガの発生率が高いというデータがあります。

8時間未満の睡眠時間の人は、8時間以上の睡眠時間の人に比べて約70%、ケガが多いとも言われています。

 

2、風邪を引きやすい

睡眠時間が5時間未満の人は、7時間以上の人に比べて約2.5倍、風邪を引きやすいというデータがあります。

 

3、肥満になりやすい

睡眠時間は、短すぎても長すぎても、肥満になりやすいと報告されています。

特に5時間未満だと、糖の代謝が下がり、太りやすくなると言われています。

さらに体内時計のズレが大きい人も肥満になりやすいと言われています。

 

4、死亡リスクが上昇

肥満同様、睡眠時間は短すぎても長すぎても、死亡リスクが上昇すると報告されています。

 

5、反応速度の低下

睡眠不足が続くと、瞬発的な反応速度が低下すると言われています。

さらに睡眠不足の人は、脳機能レベルが脳震盪を起こした人と同じくらいのレベルだとも言われています。

 

ここに挙げた5つのことは、ほんの一部であり、まだまだ睡眠不足による悪影響というのはあります。

自分に合った睡眠時間を探し出し、規則正しい生活を送っていけるように日々を過ごしていきましょう。

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