一般的な電気の機械と当院の電気の機械の違い

一般的な電気の機械と、当院の電気の機械は、違うところだらけです。

今日は、みなさまに分かりやすいように、お話いたします。

 

まず違う点は、機械そのものの造り(構造)の部分です。

一般的な電気の機械は、機械から人に向かって電気が流れるという一方的な通電です。

ですから、その人にあった通電というのが出来ず、効果が出ても一時的なことしかありません。

当院の機械は、患者さんの身体の状態を読み取り、その読み取った情報を元に通電をしていくということをやっています。

ですから、1人1人の患者さんの症状や状態に合わせた通電が出来るというのが当院の電気の機械の強みになります。

 

実はこの動きをしている電気の機械は、世界中を探しても3種類の機械しかありません。

当院に置いている、アキュスコープが1つ目マイオパルスが2つ目、名古屋にあるサンメディカルさんが開発したエレサスという機械が3つ目で、この3種類だけになります。

要は、この3種類以外の電気の機械は、全てが一方通行の電気の機械になります。

ですから、電気の機械での施術を受けた方の大半が、効果を感じることは非常に少なく、電気の機械を使った施術のイメージが悪いということが言えます。

 

ただし、一方通行の電気の機械の全てが、効果が出ないということを言っているわけではありません。

一方的な電気の機械を使った通電でも、高い効果を出す方もおられます。

横浜で整骨院をやっている私の友人は、一方通行の電気の機械で、驚くような効果を出し続けていますので、やり方考え方ひとつで、効果が出せるということは言えます。

 

明日は、当院にある2台の機械(アキュスコープ、マイオパルス)のそれぞれの特徴をお伝えいたします。

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