いくつになっても疲れにくい身体になる方法

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みなさんの周りにも、いつ会ってもいつも元気で若々しく、実年齢と逆行しているような方はいませんか?

私の周りにもいらっしゃいます。

そんな方には、共通した秘訣があります。

 

その秘訣とは、「しなやかな身体」です。

しなやかな身体だと、何歳になっても元気で疲れにくい状態になります。

そんなしなやかな身体ですが、日々の簡単なセルフケアで作り上げていくことが出来ます。

 

しなやかな身体を作ることで、年々衰えていく筋肉を元気にすることが出来ます。

姿勢が良くなったり、血流が良くなったりすることで、身体がどんどん元気になっていきます。

さらに運動には、ストレスを軽減させたり、血流を良くするため、身体を元気に若く保つ効果があります。

アンチエイジングの効果や、疲れにくい身体はもちろんのこと、運動には他にも様々な効果があります。

 

・肩こりや腰痛を改善

・むくみや冷えを改善

・顔のシミやしわも出来にくくなる

・痩せやすい体質になる

 

これからお伝えする運動を、1日60秒間やれば、上記のような素晴らしい効果を感じることが出来ます。

 

①足を肩幅より大きく広げて、両手を開きます。

背筋が丸まらないように身体を捻りながら倒していき、右手を左足の方向へ。

この際、呼吸は大きく吸って大きく吐くことを意識しましょう。

身体や膝が曲がらないように意識してください。

 

②足を肩幅に広げて、両手を上に伸ばします。

その状態から、肩甲骨を寄せることを意識しながら下げれるところまで両腕を下げます。

その動きを繰り返してください。

両腕は身体の横で動かすことを意識してやりましょう。

 

①のやり方は、両方の方向やるのがより効果的ですが、難しい方は無理をせずに出来ることからはじめてみましょう。

いきなりしなやかな身体は手に入りません。

少しずつで構いませんので、無理をせずにコツコツと取り組んでみてください。

 

上記のことで、分からないことがある方は、お気軽にお問い合わせください。

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