腰痛で腰が痛いのは結果の話で、原因は違う場所にある

ヘルニアが原因の腰痛でお悩みの方は、こちらをご覧ください。

タイトルを見て、意味不明になってらっしゃる方も多いかと思います。

様々な整骨院・整体院を調べていたり、実際に様々な場所へ施術を受けに行かれたことがある方は、腰痛の原因は腰にはない的なことを聞いたことがあるかと思います。

腰痛で腰に痛みが出てしまうのは、結果の話になります。

ですから、腰を揉んだり、腰に電気を当てたり、腰に湿布を貼るという行為を続けている方の場合、腰痛は一生改善しません。

腰痛を改善させるためには、結果に対しての施術ではなく、原因に対しての施術やアプローチが必要になります。

 

人間の身体の動きというのは、動きの中で腰椎(腰の骨)と股関節と骨盤、この3つが連動することがほとんどです。

この3つのどこかの動きが悪くなることで腰の周りの筋肉が張ってしまい、腰が痛いとなる場合が非常に多いです。

ほとんどの腰痛がそうだと言っても過言ではありません。

腰椎と股関節と骨盤、この3つの中で最も動きの悪さが腰痛に直結してしまうのが股関節です。

それは、お尻の筋肉の面積が大きいというところと、股関節の特殊な形状(どんな動きでも動きが出来ること)にあります。

逆を言うと、お尻の硬さが取れて、股関節の動きが良くなってくると、ほとんどの腰痛の症状が変化し改善していきます。

 

当院では、腰の張りを取りながら、根本的な原因の部分に対しても施術をしていきます。

腰が痛いのに、お尻や股関節が原因だと言って、腰を施術しないということはしません。

早く症状を変化・改善させるためには、結果の部分の腰の施術も大事だからです。

慢性的な腰痛や、急な腰の痛みでお困りの方は、まずはLINEでご連絡いただければと思います。

電話でのお問い合わせも可能ですが、施術中は留守電にしていることもあり、折り返しに時間がかかる場合がございます。

あらかじめご了承ください。

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