筋肉が原因のヘルニアの特徴

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ヘルニアでブロック注射が効かない理由

先日書いたこの記事の反響が大きかったので、続きを少しだけ書こうと思います。

上記に貼りつけてある内容を読んでいただけるといいのですが、要約すると、ヘルニアには3つの原因(神経・筋肉・炎症)があり、ブロック注射というのは、神経に対して打っているので、ヘルニアの痛みや痺れの原因が神経ではない場合は、ブロック注射は効果がないということを書いています。

反響が大きかった内容としては、筋肉に原因がある場合とはどんな特徴があるのか?という内容です。

本日はそれについてお話いたします。

筋肉に原因がある場合の特徴としては、下記のようなものがあります。

 

寝返りの時にお尻が痛む

長時間立っていると足が痛くなってくる

長時間座っていると腰や足が痛くなり、足も痺れてくる

歩く距離が長くなると、足が痛くなり立ち止まりたくなる

お尻をトントンと叩きたくなる

朝起きてすぐは、ふくらはぎに強烈な痛みがある

 

代表的な症状として、このようなものがあります。

ヘルニアと診断された方で、この症状に該当する方は、筋肉に原因があります。

その場合は、神経に対するブロック注射などの施術ではなく、筋肉に対しての施術が必要になります。

そこの見極めを見誤ると、どこへ行っても何をしても症状は改善どころか、軽減すらしません。

病院や整骨院や整体院というのは、一つのことに決めつけて施術を進めるところが多いです。

そのような場所を選んでしまうと、なかなか良くなりません。

そのような場所を選ぶのではなく、広い視野で物事を見ることができ、多くの施術の引き出しを持った先生を選ぶということがとても重要だと思います。

実際にそれはとても難しいことではありますが、私としてはみなさまに選んでいただけるよう、一人でも多くの方の症状を軽減・改善出来るように、日々精進いたします。

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