椎間板ヘルニアの原因

本日は、椎間板ヘルニアについてお話させていただきます。

椎間板ヘルニアとは、背骨の間にある椎間板というゼリー状のものが飛び出してしまい、それが神経に触れて痛みや痺れを引き起こすものです。

椎間板ヘルニアの症状は様々ですが、重症化してしまうと立ってるのも座ってるのも時間が経つと難しくなり、歩けなかったりする方もいます。

 

椎間板ヘルニアは、なぜ起きるのでしょうか?

それは、背骨の動きの悪さが原因です。

というよりも、動きが悪い背骨のせいで他の背骨が余計に動いてしまい椎間板が飛び出してしまうということが起きてしまいます。

そうなってしまうことにも、ちゃんとした理由があります。

それは、普段の姿勢の悪さです。

姿勢の悪さが周りに作用してしまい、筋肉が緊張し硬くなり背骨の動きが悪くなってしまうということに繋がります。

 

いくらいい治療をしても、普段の悪い姿勢が改善しないとなかなか症状が良くなっていきません。

逆に言うと、大したことのない治療を受けたとしても姿勢を改善させられるなら、ほとんどの症状が良くなっていきます。

 

当院では治療はもちろんですが、家で出来るケアやストレッチ、正しい姿勢になるような動きなどのアフターケアにも力を入れてお伝えしています。

病院で詳しく説明されないようなことも、時間をかけて分かりやすくお伝えしています。

どこに行っても良くならなかった方が、当院の治療で改善するということが普通に起こります。

痛みや痺れ、不調でお困りの方は、当院にご相談ください。

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