肩こりのメカニズム

本日は、肩こりのメカニズムについてお話いたします。

肩こりが治らないと思っている方がとても沢山いらっしゃいます。

そのような方々は、肩こりのメカニズムを知っていただけると良くなっていくイメージがつきやすいと思いますので、是非最後まで読んでいただければと思います。

 

肩こりとは、肩や首、背中が痛くなったり重だるくなったりするものです。

場合によっては、頭痛やめまいを引き起こすことだってあります。

肩こりは慢性的なものなのですので、保険請求の出来る整骨院や接骨院での保険診療での対象にはなりません。

 

まず、肩こりはなぜ起きるかということをお話していきます。

肩こりにも、様々な要因・原因があるのですが、一般的に多い原因が、肩甲骨の動きの悪さです。

ほとんどの方が、肩をあげていくと180°まであがると思います。

この肩をあげるという動き、肩関節だけの動きではないということをみなさんは知っていましたか?

肩関節だけでの可動域は、120°までしか出来ません。

残りの60°の動きを肩甲骨が動くことにより出来るというわけです。

ですから、肩甲骨の動きというものが肩関節の動きに直結してしまうのです。

肩関節や肩甲骨の動きの悪さが、肩まわりや首まわり、背中まわりにも筋肉の硬さを生み出してしまうことになります。

 

肩こりのメカニズムについて話をまとめますと、

 

悪い姿勢や継続してかかる負荷により首・肩・背中の筋肉が硬くなる肩甲骨の周りが硬くなり肩甲骨の動きが悪くなるそのせいでさらに首・肩・背中の筋肉が硬くなる

 

ということになります。

ですから、慢性的な肩こりの方はまずは肩甲骨の動きを意識して生活してみてください。

動きが良くなると、症状が軽減することが多いですので、意識して肩甲骨を動かすようにしてください。

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