危険なクセ

 

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本日お話するのは、肩こりや頭痛がなかなか改善しない方で、特徴的なクセ(危険なクセ)についてお話いたします。

知らず知らずにやってしまっている危険なクセは、実は肩こりや頭痛の大きな原因になってしまっているのです。

何個当てはまるかによって、危険度が変わってきますので、チェックしてみてください。

 

1、まさに今、スマホの使い方

意識をしないでスマホを使っていると、多くの方の首の角度がとにかく危険な角度です。

ただでさえ重たい頭を、前の方に持ってくることで、首の後ろには25キロ~30キロの負荷がかかり首や肩の痛みやコリ、頭痛などに繋がってしまいます。

 

2、椅子やソファに浅く座る

この体勢も、首の角度がとても危険です。

それにプラスして、腰にも斜め後ろからの負荷がかかってしまうので、身体全体に負荷がかかり、ひどい痛みやコリに繋がってしまいます。

 

3、肩に力が入ってしまう危険なクセ

まさに今も、肩に力が入っていませんか?

肩に力が入り肩が持ち上がってしまうと、肩甲骨が開いてしまい首や肩の筋肉が引っ張られて張ってしまったり、肩甲骨の間が痛くなってしまったりして、肩の痛みやコリに繋がってしまいます。

 

4、やってはいけないストレッチ

あなたは、肩こりや頭痛が悪化してしまう危険なストレッチを実践していませんか?

特に、首を前に倒すようなストレッチは、硬くて伸びにくくなっている首の筋肉を無理矢理伸ばしてしまうことになりますので、痛みや硬さが悪化してしまう恐れがありますので、気を付けましょう。

 

上記の4つというのは、ついついやってしまっている方がとても多いです。

ついついやってしまっている方は、まずはすぐにやめるようにしましょう。

そして、肩まわりが張っているというのは結果的な話で、原因ではありません。

原因の部分に対して的確に対処していくと、ほとんどの肩こりや頭痛というのは軽減していきます。

軽減していくと、改善に向かっていきます。

正しい知識、正しいやり方で肩こりや頭痛を改善させましょう。

気持ちは分かりますが、決して諦めないでくださいね。

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