TFCCの損傷について

ソース画像を表示

TFCCという言葉は、初めて聞くという方が大半だと思います。

これは三角繊維軟骨複合体といって、この画像のように、手首の小指側の軟骨の複雑な集まりのことを言います。

ソース画像を表示

本日、なぜこのタイトルで書こうかと思ったかと言いますと、先日電話でのお問い合わせをいただいたからです。

 

このTFCCの損傷というのは、手首を使う繰り返しの動作で痛めるリスクが高いと言われています。

日常生活で痛めるというよりかは、スポーツをしていて痛めるケースが圧倒的に多いです。

例えばゴルフ、テニス、バドミントン、野球などで多くみられます。

そしてこのTFCCの損傷というのは、なかなか良くならない(難治性)というのがあります。

ですから実際に、このTFCCの損傷がなかなか良くならないということが原因で、競技を引退せざるを得なかった選手もおられます。

 

整形外科、整骨院、整体院など、どこに行ってもTFCCの損傷に対しての施術というのは、あまり効果的ではありません。

構造的に施術が難しいという一面があるのも事実ですが、多くの場合はTFCCにアプローチをかけられていないということがあります。

当院の施術では症状の改善がスムーズに進んでいくことが多いです。

それは人の手では出来ないことが、特殊な電気の機械を使って的確に出来るからです。

もちろん症状の度合いなどによって効果の出方というのが違うため、一概には言い切れませんが、どこよりも施術の効果を期待していただいていいかと思います。

 

私は、このTFCCの損傷に限らず、症状が改善することは大前提として、いかに早く症状を変化させて、改善に導いていくかということを意識して施術をさせていただいております。

どこに行っても良くならない方や、大会や試合まで時間がない方は、まずは一度ご相談ください。

不可能なことが可能になるように、施術させていただければと思います。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL