40肩50肩における症状の男女の違い

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40肩50肩が良くならない方へ

昨日の内容を確認したい方は、上記からどうぞ。

本日は、昨日の内容の続きとして、40肩50肩における症状の男女の違いについてお話いたします。

 

40肩50肩の症状として、最も有名なのが、肩があがらないという症状だと思います。

肩をあげようとすると、激痛がするという話は、みなさん1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

症状については、人それぞれで様々な症状がありますが、男女で違いがあるのも事実ですので、本日はそちらをお話いたします。

 

まず、女性についてです。

一概には言えませんが、女性の場合はそこまで重症化しないことが多いです。

なぜなら、日常生活の中で肩関節の動きというのが頻繁に行われるからです。

例えば、髪の毛を結ぶ動作

あとは、下着の付け外しの動作

その2つの動作で注目しても、多くの男性よりは肩関節の動きが頻繁に行われますよね。

もちろん、髪型がショートカットの方もおられますし、前側で留めるタイプの下着を付けてらっしゃる方もおられますので、女性でも肩関節の動きがそこまで頻繁に行われない方もおられます。

 

続いて男性についてです。

男性は、上記のように肩関節の動きが頻繁に行われるということが少ないです。

もちろん、髪の毛が長い方もおられますし、最近では男性用のブラジャーも売られているそうなので、男性でも肩関節の動きが頻繁に行われている方もおられます。

 

男女の違いでお伝えしたいのが、40肩50肩と気付くタイミングに違いがあるということです。

女性の場合は、頻繁に肩関節を動かしているため、早い段階で気付くケースがほとんどです。

つまり重症化していないため、改善まで長い時間かかってしまうということは少ないということです。

 

男性の場合は、頻繁には肩関節を動かせていないので、気付くのが遅れてしまうというケースが多いです。

つまり、重症化してしまっていることが多いため、改善までに非常に時間を要してしまうことが多いというわけです。

 

このように40肩50肩というのは、男女で症状にも差がありますので、少しでも肩関節周辺の痛みや違和感があられましたら、迷うことなく医療機関または整骨院や整体院を受診するようにしましょう。

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