首の辛いこりに2STEP

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あなたは、首の後ろや首の側面が張っていたり、痛かったりしませんか?

本日は、この2STEPを意識するだけで、首の痛みや張り感がみるみる消えていく方法をご紹介いたします。

 

顎をグイっと引く

その状態から30%脱力する

顎を引いて目線を下げるのではなく、頭ごとそのまま後ろに引くイメージ

 

この2STEPなのですが、

「えっ!?これだけで首の痛みが取れるの?」

と思った方も多いのではないでしょうか?

 

そもそもあなたの首が張ったり痛くなったりしてしまう原因は、とにかく危険な首の角度のせいなのです。

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長時間のパソコンでの作業

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スマホ操作時

よくあるパターンが上記の2つです。

その他にも挙げだしたらキリがないのですが、日常生活の動作の中で言うと、洗濯物を畳む際にも首に負担がかかっていることが多いです。

とにかく首の角度が非常に危ない角度になってしまいます。

 

首の角度がグイっと曲がり危険な角度になってしまうと、首や肩にはとてつもない負荷がかかってしまいます。

例えるなら、小学4年生の男の子が頭に乗っているような状態です。

どういうことかと言いますと、頭は体重の約10%の重さがあると言われています。

首の角度が危険な状態になると、その頭が前にいく状態になってしまいますので、首や肩にはおよそ25kg~30kgくらいの負荷がかかってしまうと言われています。

つまり、小学4年生の男の子が頭に乗っているほどの負担になってしまうのです。

 

上記で挙げた2STEPのやり方をご紹介します。

まずは首と頭を一緒に後ろ側にグググっと引いていきます

その状態から力を30%ほど脱力させて、その状態をキープします

※30%ほど脱力というのが、やってみると非常に分かりにくく、ピンとこないと思いますので、肩をストンと下げた状態にして、ゆっくり大きく深呼吸(腹式呼吸)をするようにしていただいて結構です。

 

大事なのは、とにかく日常生活から首の角度に意識を持つことです。

今日からすぐにでも実践出来ますので、このことを1日意識して生活してみてください。

それだけでも、首の張り感や痛みや頭痛などはかなり軽減していくと思いますので、がっつり意識してみましょう。

 

上記のことで、分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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