頑固な先生

当院の患者様は、様々な整骨院・整体院、整形外科に行かれていて効果を感じないため当院に来られる方が多いです。

その中で良く聞く話が、先生に怒られるという話です。

しかも、理不尽に怒られるケースが多く、高圧的な対応と相まって、行きたくないという風になってしまう方が非常に多いようです。

 

私はこの仕事をして16年目ですが、今まで一度もそのような対応をしたことがありません。

上記のような先生というのは、多くの方が施術に自信がない方です。

施術の引き出しが少ないため、何か質問された時などイレギュラーなことが起きた時に高圧的にしか接することが出来ないというわけです。

怒ったり高圧的な接し方をするというのは、自信のなさの表れだと思っています。

それを象徴する出来事としては、そのような先生というのは、どんな症状の患者さんにも同じことしか言いません。

例を挙げると、とにかく安静にするように指導する先生がいます。

それは、痛む場所が違う患者さんでも、痛む頻度、痛む度合い、痛みが出るまでの過程が違う患者さんでも、全ての患者さんに同じ指示を出します。

要は、それしか知らないということです。

ですから、改善させる術を知らないため、ほとんどの症状を改善させられないですし、改善しないことを指摘されると怒ったり高圧的に接してしまったりするというわけです。

 

世の中には、多くの整骨院・整体院・整形外科があり、患者さんには自由に選べるという権利があります。

ですから、怒るような先生、高圧的に対応するような先生がいる場所での施術で、効果を感じていない方は、潔く諦めるということをオススメいたします。

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