足をつる原因

本日は、足をつる原因についてお話させていただきます。

そもそも足がつるという状態は、筋肉が過度に収縮してしまっている状態です。

足をつるということに関して、主な原因は3つあります。

 

「冷え」

「疲労や運動不足」

「脱水、電解質異常」

 

この3つなのですが、それぞれの予防策をお話いたします。

主にふくらはぎで起きることが多いので、本日はふくらはぎをつってしまった時の予防策のお話をいたします。

 

まず「冷え」についてですが、これに関しては誰でも分かると思います。

就寝時にふくらはぎを冷やさないように靴下を履いたり、普段からふくらはぎを温めるということです。

 

次に「疲労や運動不足」については、普段から適度な運動やストレッチをするということです。

適度な運動に関しても、まずは続けられそうな範囲でウォーキングからはじめてみてください。

 

最後に「脱水、電解質異常」については、バランスのよい食事と水分補給が大切です。

電解質についても、よく塩を舐めると良いと聞いたことがあると思いますが、それは間違いなのでご注意ください。

電解質は、普通に食事を摂っている人は普段の食事で十分まかなえているので、塩を直接舐めてしまうと逆に電解質が多すぎて身体に異常が出てしまったりするので、塩を舐めるのはしないでください。

 

足をつるということは、急に起きることが多いですので、起きてしまった時は落ち着いて、冷静に筋肉を伸ばすということをやってください。

筋肉が伸びることでつっている痛みや違和感は改善されます。

万が一足をつってしまった際は、慌てずに冷静に対処してみてください。

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