診断名に惑わされてはいけない

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病院へ行くと、必ず何かしらの診断名を付けられます。

それは、診断名を付けて保険請求をしなければいけないからです。

それは、整骨院でも同じことが言えます。

整骨院の場合は、病院と比べると割と簡易的な保険請求という感じですので、診断を確定させて保険請求をすることは出来ません。

例えば腰のヘルニアの場合の保険請求の書類上は、

病院→第〇腰椎椎間板ヘルニア

整骨院→腰部捻挫

というように、このような違いがあります。

 

私の経験上、病院で診断された診断名を鵜呑みにして施術をしていく整骨院や整体院の先生というのは、結果を出せない方が多いです。

結果を出せる先生というのは、診断名は診断名として把握はしておくけど、その患者さんの話をしっかりと聞き、様々な見立てや可能性を考えながら、臨機応変に施術が出来るという方が多いです。

あくまでも私個人の意見で、全てがそうというわけではありませんので、ご了承ください。

 

そもそも診断名というのは、多くがレントゲンやMRIなどの画像上の話になります。

実際の症状とは異なる場合も非常に多いです。

そして、冒頭でも申し上げましたように、保険請求のために無理矢理診断名を付けているケースも少なくありません。

ですから、病院で診断されたからと言って、落ち込んだりネガティブになったりしないようにしましょう。

私のように、不可能を可能に出来る施術をする先生も沢山います。

落ち込んだりネガティブになる気持ちも分かりますし、なかなか前向きには考えられないのも分かりますが、私を頼ってくださる方が少しでも私の施術を通して前向きになっていただけるように、日々精進していきます。

当院への受診をご検討いただいている方は、当院の多くのクチコミを見て、一歩踏み出していただければと思います。

 

本日のブログの内容は、決して病院や整骨院を批判しているわけではありません。

病院には病院の、整骨院には整骨院の、整体院には整体院の役割がそれぞれでありますので、それぞれの役割を患者さんに対して全う出来ればと考えています。

 

当院では休診日や時間外でも、LINEであればいつでもお問い合わせは受け付けております。

本日と明日は休診ですが、何かありましたらお気軽にご連絡いただければと思います。

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