筋肉の柔軟性の低下は様々な痛みや不調を引き起こす

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本日は、筋肉の柔軟性の低下は様々な痛みや不調を引き起こすということについてお話いたします。

筋肉の柔軟性が高いと、痛みや不調が改善しやすくなり、ケガの予防に繋がります。

逆に言うと、筋肉の柔軟性が乏しい方は、痛みや不調を感じやすく症状が慢性化しやすくなりますし、スポーツをしてらっしゃる方はケガのリスクが高まります。

 

筋肉の柔軟性というのは、身体の使い方次第で大きく変化が出せますし、持続的に身体のケアをしていくことで柔軟性を高めることが出来ます。

筋肉の柔軟性が乏しく、硬さがある方というのは、筋肉に力が入らなくなっていきます。

力が入らなくなるというよりは、力の入れ方が分からなくなっていくという表現が正しいです。

よく筋力低下を原因として施術をしていく先生がおられますが、普通に生活が出来ている方の筋力が急激に落ちてしまうことなんて、ほとんどあり得ません。

普通に生活が出来ている方で、

・踏ん張りがきかない

・力が入らない

などの症状がある方は、筋力低下よりも筋肉の硬さを改善させた方がいいでしょう。

筋肉に柔軟性が出ていくと、筋肉に力が入る状態になりますので、上記のような症状は軽減していきます。

日頃からの運動やストレッチなどのセルフケアをコツコツやっていくことで、筋肉の柔軟性を手に入れて、それを維持できるようにしていきましょう。

 

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