突き指をしてしまった際の正しい対処法とは?

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みなさんは、突き指の経験はありますか?

ほとんどの方が1度くらいは経験があるのではないでしょうか?

 

よく、突き指をした時に突き指した指を引っ張るように言う人がいます。

そのような処置をしてしまう人に話を聞いてみると、学生時代に顧問の先生や体育の先生からそのような指導を受けたということでした。

突き指で指を引っ張るという処置のやり方は、大間違いです。

かなり高い確率で症状が悪化します。

ですから、突き指にそのような処置のやり方で対応している方は、今後一切そのようなやり方ではしないようにしましょう。

すぐにそのやり方は封印してください。

仮に突き指ではなく、指が脱臼していて形が変わっている場合でも、素人が指を引っ張るのは大変危険です。

私は柔道整復師という国家資格を持っています。

柔道整復師は骨折や脱臼の整復が出来ますし、整復する行為が認められています。

そんな柔道整復師の私でも、様々なリスクを考えた上で、指の脱臼の整復は、やりません。

指の脱臼の場合は、すぐに病院へ行くことを勧めます。

突き指に対して、指を引っ張ることを勧めている方が周りにいれば、その方の助言は真に受けないようにしましょう。

 

突き指の正しい処置の方法というのは、以下の通りでとても簡単です。

 

1、とにかく冷やす

2、動かないように固定をする

 

この2つだけです。

この2つがしっかりと出来ていると、まず悪化しません。

なおかつ指に負荷がかかる動作を制限して安静にしていると、日に日に症状が落ち着いていきます。

 

万が一突き指をしてしまい、この処置の方法をやっても症状が改善しない場合は、すぐにご連絡ください。

施術中は、電話は全て留守電にしています。

ご連絡の際は、留守電に用件を入れていただければ大丈夫なのですが、LINEを使っていただけると折り返しのご連絡がスムーズにいきますので、出来ればLINEでお問い合わせください。

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