睡眠障害を引き起こす要因とは?

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睡眠というのは、脳と身体の回復には欠かせないものです。

また、記憶の定着にも深く関わってきます。

その他にも、睡眠時間が短い人は、肥満率と死亡率が高く、様々なことに対するパフォーマンスが低下するということも分かっています。

極力、リスクを排除して質の高い睡眠が出来るように、様々なリスクを理解していきましょう。

 

睡眠障害のリスクとして様々なものがあります。

その中でも、多く指摘されているうちのごく一部についてご紹介いたします。

 

1、カフェイン

みなさんもご存知のように、カフェインには覚醒作用があります。

カフェインは半減するのに約4時間かかると言われています。

そのため、寝る4時間前からカフェインを摂取するというのは控えるようにしましょう。

2、ブルーライト

睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌を強く阻害してしまうのが、ブルーライトです。

実際に、消灯後にスマホを使用する人は、しない人に比べ睡眠障害のリスクが1.6倍にもなるとの報告もあります。

ブルーライト以外にも、光を発するものは寝る直前は控えるようにしましょう。

3、ストレス

ストレスがかかると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

このコルチゾールは、朝に多く分泌され、血糖値を上昇させる働きがあります。

ですから、低血糖だから朝起きれないという状態を防いでくれるのです。

しかし、日中に多くのストレスにさらされ、コルチゾールが多く分泌されてしまうと、朝の分泌量が減ってしまいます。

そうすると、当然朝起きられなくなります。

4、メンタルヘルス不良

これに関しては、ストレスとほぼ同じです。

メンタル状態が良くない人は、良好な人に比べて2.9倍も睡眠障害のリスクが上がると言われています。

肉体的なストレスだけでなく、精神的なストレスも、とても深く関わってしまいます。

5、アルコール

アルコールは、よく入眠の手助けをしてくれると言われています。

確かに、アルコールを摂取することで、スムーズな入眠は可能です。

しかし、肝心な脳や肝臓が全く休まっていません。

ですから、睡眠の質というのは決して良くはないのです。

 

なかなか眠れない。

朝起きても眠い。

日中に眠くなってしまう。

疲れが取れない。

 

このような方は、今回あげたリスクの要因を排除するようにしましょう。

そしてその次に睡眠の質を高める栄養素を摂取するようにしましょう。

それについては、また後日お話したいと思います。

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