睡眠と健康のウソ・ホント④

シリーズでお話している内容の、今日が最終日となります。

 

眠くなくても横になる方がいい

 

これは、ウソです。

何もすることがないから、眠くもないのに早めに寝室へ行きベッドや布団に入る方もいらっしゃるかと思います。

これは、寝つきが悪くなりますし、寝ていても途中で起きてしまうことが多くなります。

熟睡が出来ずに、寝床でうつらうつらする時間が長くなると、睡眠の質が低下してしまいます。

 

人は年齢を重ねることで、体内時計が変化し、朝早くに目が覚めるようになってしまったり、眠れる時間が短くなってしまうと言われています。

ですから、眠くないのに無理やり眠ろうとせずに、朝は二度寝が出来ないようなら起きて行動するようにしましょう。

そして、眠くなってから寝室へ行く習慣をつけるようにしましょう。

また、運動や入浴は、就寝前に行うと眠気をおさえてしまいます。

運動や入浴は、寝る30分以上前には済ませるようにしましょう。

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