睡眠と健康のウソ・ホント③

今日で第3弾です。

 

睡眠時無呼吸症候群で血圧が上昇する

 

これはホントです。

睡眠時無呼吸症候群という名前は聞いたことがある方は多いかと思いますが、それがいったい何なのか?詳しく説明できる方は非常に少ないと思います。

簡潔に言うと、睡眠時に何度も呼吸が止まってしまう病気のことです。

現在、日本における睡眠時無呼吸症候群の潜在患者は、400~500万人にものぼると言われています。

多くの睡眠時無呼吸症候群の方は、息苦しさで目が覚めてしまい、十分な睡眠が取れていない方が多いそうです。

また最近では、高血圧や心不全や脳梗塞などの病気のリスクが高いということも分かってきました。

 

普段の睡眠で、息苦しさで目が覚めてしまう方や、いびきがひどい方、いびきが途切れる方というのは、睡眠時無呼吸症候群の疑いがありますので、早急に専門医の診断を受けましょう。

 

40~60代の方は、太りはじめる方が多く、喉の周辺に脂肪が付き、あおむけに寝ると気道がふさがれることもあります。

太りはじめている方も、早めにダイエットに取り掛かりましょう。

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