睡眠と健康のウソ・ホント②

本日は第2弾となります。

 

睡眠不足は太りやすくなる

 

これはホントです。

睡眠不足が続くと、インスリンの働きが悪くなり、食欲増進のホルモンが出るため、肥満に繋がりやすくなります。

また、血糖値が高くなり、糖尿病を発症するリスクも高くなります。

さらに、食欲を抑えるレプチンというホルモンの働きが下がり、食欲を増す作用のあるグレリンというホルモンを増やすとも言われます。

なにより、睡眠時間が短くなると、起きている時間が長くなってしまいますので、夜食を食べるなどの機会も増えてしまいます。

必要な睡眠時間は個人によって異なりますが、日中に眠気を感じずに、週末に寝だめしなくてもいいような睡眠時間が、大まかな目安になります。

自分自身の適正な睡眠時間というのを把握しておくのも、とてもオススメです。

寝すぎず、寝なさすぎず、適正な睡眠時間でリズムのいい生活を心がけましょう。

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