睡眠と健康のウソ・ホント①

本日から4日間で睡眠と健康のウソ・ホントという題でお話いたします。

調べることが身近になり、良くも悪くも手軽に様々な情報を手に入れられる時代になりました。

高齢の方などの情報弱者と言われる方々は、いまだにテレビや新聞や雑誌というアナログなものでしか情報が得られず、間違った情報に踊らされている状態になってしまっていることが多くあります。

情報が多すぎて、間違った情報があたかも正しい情報のように広がっているケースもあります。

きちんとした情報を掴み、間違った情報に惑わされないようにしましょう。

 

寝室でのスマホは不眠の原因になる

 

これは、ホントです。

寝る前に光を浴びると、メラトニン(起きたり眠ったりという1日のリズムを調整するホルモン)の分泌が乱れてしまいます。

その結果、寝つきが悪くなり睡眠不足になってしまうこともあります。

ですから寝室では、スマホなどの光を浴びすぎないようにしましょう。

 

また、人間の体内時計は、朝に明るい光を浴びて、その約14時間後から眠気を感じるように設定されているそうです。

ところが、休みの前の日などに夜更かしをしてしまうと、朝陽が十分に浴びられなくなります。

そうなると、体内時計が乱れてしまい、睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

寝室でのスマホは極力やめて、早起きして朝陽を浴びるような生活を心がけていきましょう。

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