痛みを極力感じない方法を

強い痛みでお困りの方が、当院には多く来られます。

痛みというのは、脳で感じているものになります。

痛みを感じている状態だと、身体を動かす際に痛みが出ないように工夫して、かばう動きをしてしまいます。

それを代償動作と言うのですが、その代償動作を続けていると、他の部分が痛くなったりというように、症状が広がっていくことが多くあります。

そうなってしまうと、症状改善まで時間を要すことがとても多くあります。

 

痛みが出たら、すぐに施術を受けるのが一番なのですが、当院は予約が埋まっていて予約が取れないこともあります。

その場合は、痛みを感じないよう生活するというのがとても効果的です。

病院で痛み止めの薬を処方してもらってもいいですし、痛み止めの注射を打ってもらってもいいです。

飲み薬に関しては、市販の飲み薬ではなく、必ずお医者様から処方された飲み薬を飲むようにしましょう。

常時服用している薬がある方は、特に注意してください。

ご自身の勝手な判断でそれをやってしまうと、飲み合わせなどが悪くなることがありますので、必ずお医者様を通して薬を服用するようにしてください。

 

極力痛みが出ないように生活していただいた上で、リラックスした状態(副交感神経が優位な状態)を作り出していただくと、強い痛みというのは落ち着いていきます。

痛みが強い場合は、なかなかリラックスするという状態が作り出せないと思いますが、何か1つでもリラックス出来る状態を作っていただければと思います。

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