痛みは危険のサイン

ソース画像を表示

人間の脳というのは、常に危険か安全かで物事を判断していると言われています。

身体が感じている痛みというのは、その中の危険の部分です。

痛みを感じている時は、脳が危険を感じ、それを痛みというサインとして伝えています。

ですから、痛みを我慢したり放っておくと、いいことはありません。

我慢したり放っておいてしまうと、痛みのサインが届いていないと脳が判断してしまい、もっと強い痛みとしてサインを出すということをしてしまいます。

ですから、我慢したり放っておいてしまうと、痛みが悪化し重症化してしまうということが起きるのです。

 

脳が知らせてくれるサインを見逃さず、出来る限り早急に対処が出来ると、悪化したり長引いたりということは滅多に起きませんので、痛みが出たらすぐに対処していただければと思います。

すぐに対処が出来ると、スムーズに症状が変化・改善していくことがほとんどですので、長引かせないためにも違和感があるくらいの時に施術が出来るといいかなと思います。

 

上記のことで、ご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL