痛みが取れない原因は○○

なかなか取れない痛みって、ありますよね?

痛みが出ている組織が正常ではなくなっているということが痛みが出ているということなのですが、その場合の痛みというのは実はそこまで長く感じないという研究があります。

要は時間が経っている痛みに関しては、その痛む場所は正常な状態になっていることが多いということです。

 

では、なぜいつまでも痛みを感じてしまうのでしょうか?

それは、自律神経(交感神経と副交感神経)が乱れてしまっているからなのです。

交感神経は、痛みが出ている時に優位に働いています。

人間は、強烈な痛みを感じてしまうと、交感神経が強く働いてしまいます。

副交感神経とのバランスが上手くとれていないと、いわゆる自律神経が乱れた状態になってしまいます。

つまり、交感神経が強く働いてしまうと、身体が緊張状態・興奮状態になってしまい、リラックスする部分の副交感神経が上手く働かなくなってしまうということです。

 

ですから、痛みがなかなか引かない方に関しては、副交感神経が優位に働くように過ごすというのが効果的です。

どういうことかと言いますと、1日の中に自分がリラックス出来る時間を設けるということです。

リラックスする方法は人それぞれのため、一概にこれをした方がいいというようなことは言えませんが、リラックスする出来る方法を自分で探し出し、それを実践していただければと思います。

 

当院には、自律神経のバランスを整える特殊な電気の機械があります。

それが、抜群の効果を発揮します。

気になる方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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