病院の判断の全てが正しいというわけではない

私は柔道整復師という国家資格を持っています。

私のような柔道整復師には、レントゲンやMRIなどの画像診断や症状を確定診断することは出来ません。

あくまでも、見立ての中で様々な可能性を考えながら施術をしていくという方法しか出来ません。

ただ、画像診断や確定診断の全てが正しいというわけではありません。

画像上では異常があっても、何も症状として感じていないケースもありますし、その逆で画像上は異常がないのに症状が出てしまうケースもあります。

お医者様の確定診断でも上記と同じことが言えてしまいます。

 

全てが正しい、全てが間違っているというわけでは決してありません。

私の立場で、偉そうなことを言うつもりもありません。

ですが、1つの疾患名に踊らされることなく、考え方を固執させることもなく、様々な可能性を考えて施術をしていくというのが私のやり方ですし、それを追及して約15年やってきた中で、確立した自分なりのやり方というのがありますので、私を頼ってくださる方は、私を信じて施術に来ていただければと思います。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL