水の飲み方について

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当院の問診表には、1日にどれくらい水を飲みますか?という項目があります。

それもあってか、患者様からよく、先生は水を1日にどれくらい飲みますか?との質問を受けます。

私としては、問診表で聞くぐらいですから、水を飲むということはとても重要なことだと思っています。

質問をお受けすることが最近多かったため、ここ3日間で1日当たりどれくらい水を飲んでいるのかというのを調べてみました。

そうすると、1日に約2リットル飲んでいました。

自分では、様々な勉強をした結果、下記の4つのことは特に意識しています。

1、飲むもの

常温の水しか飲みません。

夏でどれだけ暑くても常温の水しか飲みません。

2、

1リットルのペットボトルに水を入れたのを持ち歩き、それを必ず2本飲み干すようにしています。

3、タイミング

朝起きてからと寝る前は必ずコップ1杯の水を飲みます。

4、頻度

とにかくこまめに飲むことを意識しています。

喉が渇くという感覚になる前に飲むことを心がけています。

 

ちなみに、1日に失われる水分量は約2.5リットルと言われています。

1日の食事で摂取出来る水分量は約1リットルと言われています。

ですから、あくまでも目安としては飲み物では約1.5リットル飲まなければいけないとされています。

よく聞かれることとしては、コーヒーやお茶やお酒は水分補給にならないか?ということです。

コーヒーやお茶やお酒というのは、利尿作用があります。

つまり、飲んだ量以上の水分摂取が必要になるため、水分補給にはなりません。

 

そして、1回の水分補給で吸収出来る量は、200~250mlと言われています。

とにかく量を飲もうと、がぶ飲みするよりは、こまめにちょこちょこ飲む方が効果的と言えます。

 

ただ水を飲むという水分補給が苦手だという方も多いかと思います。

そのような方は、まずは350ml、500mlというように段階を踏みながら、無理のない範囲で少しずつはじめてみてはいかがでしょうか?

 

上記の内容で何かご質問がある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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