施術によるいい変化と悪い変化

姿勢でリセット! 腰痛対策 | 不調改善ヘルスケア | サワイ健康推進課

施術の効果というのは、人によって感じ方が違います。

症状が改善に向かっていくような良い変化もあれば、症状が変化するにあたり改善していないように感じる悪い変化もあります。

もちろん、良い変化の方がいいです。

ですが、悪い変化が出たからと言って、ネガティブになるというのは間違っていますので、本日はそれをお話いたします。

 

悪い変化が出る方の特徴としては、長年お悩みの症状で苦しんでいたということがあります。

身体としては、症状を改善させるために変化したいのですが、脳がそれを許してくれていない状態になっています。

ですから、身体の状態が変化することを拒否してしまう反応をしてしまうことが多いです。

その反応こそが、状態が悪くなる変化のことです。

具体的には、筋肉痛のような状態になったり、痛みや不調を感じるような動きで、今までよりもより強くその症状を感じてしまうというような状態になってしまいます。

 

その対策というのは、とてもシンプルです。

脳へ入ってくる情報、いわゆるインプットする情報を少しずつ変えていくということです。

ちょっとしたことで構いませんので、何か今までとは違う身体の変化を感じた時に、自分にそれを言い聞かせるということをやってみてください。

施術を受けても少しも変化を感じない場合や悪化している状態の場合は、良くなったら何をしたいかということを具体的に考え、それを実行しているイメージを頭で描くようにしてください。

マインドの話や、スピリチュアルな内容かと思う方もおられるかもしれませんが、私は大真面目に言っています。

脳へのインプット、アウトプットの話も症状を変化・改善するに当たり非常に重要ですので、それはまたの機会に書こうと思います。

施術に行ったけど、症状があまり変化がない方や、悪化したかなと感じてらっしゃる方は、騙されたと思って試していただければと思います。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL