手首の痛みで厄介なものは手首のどの部分の痛みか?

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私の施術に対しての考え方等については、こちらをご覧になられてください。

本日は、手首の痛みで厄介なものは手首のどの部分の痛みか?ということについてお話いたします。

手首の痛みには、様々なものがあります。

手首の内側(親指側)の痛みや、外側(小指側)の痛み、手の甲の下の部分の痛みや、手のひらの下の部分の痛みなど様々な場所で起こりえます。

本日はその中でも非常に厄介な部分はどこなのか?ということをお話いたします。

どこの部分を痛めてしまうと厄介か?

それは、手首の外側(小指側)です。

手首の外側を痛めてしまうと厄介な理由としては、手首の外側に複雑な軟骨の組織があるということがあります。

その名も「三角繊維軟骨複合体」、またの名を「TFCC」というのですが、ここを痛めてしまうと、整形外科や整骨院などの一般的な施術ではなかなか症状が良くなりません。

プロゴルファーやプロテニスプレイヤーの方の中にも、この部分のケガが原因で引退せざるをえなかった選手が沢山おられますし、痛みと闘いながらプレーを続けてらっしゃる方もおられます。

 

手首の外側に痛みが出たからといって、全てこれだとは言い切れません。

別の原因で痛くなっているケースも沢山あります。

ですが万が一、この部分の損傷があって痛みが出ている場合ですと、早めに施術を受けるということをした方がいいです。

放っておいて改善していくケースは、ほぼありません。

とても難しいとされている手首の外側の痛みに対しての施術ですが、当院の施術では整形外科や整骨院などの他の所に比べると格段に施術の効果が出ることが多いです。

手首の痛みでお悩みの方は、ご相談いただければと思いますし、特に手首の外側の痛みで悩んでらっしゃる方は、お早めにLINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていることもあり、折り返しに時間がかかる場合があります。

あらかじめご了承ください。

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