手術に対しての考え方

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本日は、手術についての話をしていきます。

病院に行くと、とにかく手術を勧めてくるお医者様がいると聞きます。

実際に当院に来ている患者様の中で、部活中に足首を捻挫した高校生がいました。

靴下を脱がせることなく、足首も全く触りもせずに、レントゲンの所見だけで、靭帯が切れているから手術しないと今後ずっと運動が出来なくなると言われたそうです。

※ちなみにレントゲンの所見だけでは、靭帯が切れているかの判断は出来ません。

結局その患者様に関しては、その日のうちに当院で施術を受けていただき、1回だけの施術で足首の痛みが取れ、すぐに競技に復帰し、3日後の大会で自己ベストを大幅に更新しました。

その病院、そのお医者様に関しては、経営的な面や技術的な面でとにかく手術をしたかったんだろうなと思いました。

けど患者様からすれば、たまったもんじゃないですよね?

 

手術に対しての考え方というのは、患者様一人一人で違うように、それぞれの整形外科でも違います。

さらに、お医者様一人一人でも、手術に対しての考え方は絶対に違います。

手術をすれば改善するケースも、もちろん沢山ありますし、手術をしたのに全く改善しないケースも沢山あります。

私の、手術に対しての考え方は、最終手段です。

もちろん様々な考え方がありますので、私の意見を真に受けなくてもよいのですが、様々な方法や様々な施術を受けてこられて、何をやってもダメな場合に手術を検討しはじめるというのが一番いいのかなと思っております。

 

当院には、どこに行っても症状が改善しなかったという方が多く来院されます。

最後の砦という感覚で私を頼っていただけるように、日々研鑽に励んでいきますし、そのような方々に頼っていただいた時に、しっかりとお力になれるように、日々準備を進めてまいります。

 

手術のことで、ご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

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