慢性的な症状を改善させるには悪い習慣を変えることが重要

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本日は、お仕事でデスクワークをしている方に対してお話をさせていただきます。

デスクワークを長時間していると、同じ姿勢により首や肩がこったり痛くなったり、腰痛になってしまう方が多いです。

仕事が忙しい時ですと、気付いたら1~2時間経っていたという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

そこで本日は、長時間の同じ姿勢を防ぐ方法についてお話したいと思います。

 

最も簡単なやり方は、携帯のアラーム機能を使うことです。

アラームは音が鳴らない設定も出来ますので、音が気になる方は音が鳴らないように設定していただければと思います。

方法としては、1時間ごとにアラームを設定しておき、アラームが鳴ったら席を立ちトイレまで歩き、背伸びをするということを続けてやってください。

尿意や便意がなくてもいいので、ひとまずアラームが鳴ったらトイレまで歩くようにしましょう。

そのように強制的にやらないと、悪い習慣というのは絶対に変えられません。

ですから、仕事が忙しくてもアラームが鳴ったら、強制的に席を立つ習慣を作るようにしましょう。

習慣を変えるということは、とても難しいことです。

ですが悪い習慣を変えることが、慢性的な首こり肩こり、首痛、肩痛、腰痛などの症状を変える第一歩になります。

思い切って行動してみましょう。

 

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