当たり前とは

ソース画像を表示

先日の静岡県熱海市での土石流の映像を見ると、胸が痛くなります。

被災された方々に一日でも早く、心安らげる日常が戻ってくることを祈っております。

 

毎朝家族が顔を合わせ、機嫌よく「おはよう」と言う。

トーストが焼けて、コーヒーのいい匂いがする。

決まった服を着て家を出発し、仕事場に到着。

いつも当たり前だと思っていることだと思いますが、本当にそれは当たり前のことなのでしょうか?

このコロナ禍で、私たちは沢山の当り前のことが当たり前ではないということに気付かされてきました。

 

当たり前とは、何気ない日々の努力の積み重ねによって許されている日常の習慣なのかもしれません。

環境や角度を変えて物事を見てみると、これまでと違う景色が見えてきます。

どんなことでも、当たり前ではないという気持ちで見てみることで、新しい見方が身につきます。

そして、新しい見方が出来るようになれば、価値観や世界が変わるという感覚になっていきます。

この繰り返しの中で、私たちは様々なことを学び、社会は成熟していくのだと思っています。

 

梅雨も終わりが近付いてきました。

梅雨と言えば雨が続き、洗濯物に困るというのが今までは当たり前でしたが、ここ数年の梅雨は雨が続くというのは少なくなり、降る時にまとめて雨が降るという風になってきているように思います。

これもまた、当たり前ではなくなっていることの一つかもしれませんね。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL