平均寿命と健康寿命

みなさんは、平均寿命と健康寿命の違いが分かりますか?

 

平均寿命とは、0歳時における平均余命のことです。

簡単に言うと、死因に関らず生まれてから死ぬまでの時間のことです。

 

WHO(世界保健機関)の2016年の報告によると、

1位 日本

2位 スイス

3位 シンガポール

でした。

 

次に健康寿命です。

健康寿命とは、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間のことです。

簡単に言うと、健康でいれる時間のことです。

 

実は日本は欧米各国と比べて平均寿命は長いのですが、健康寿命は少し短いのです。

寝たきりの期間で言うと、欧米各国と比べると6年以上も長いそうです。

ですから日本は、世界一の長寿の国ではありますが、世界一健康な国とは言えません。

平均寿命と健康寿命の差は、日本は9.4歳。

その差が最も小さいシンガポールは、6.7歳だそうです。

だいぶ差がありますよね?

 

みなさんも、健康的で元気な、しかも楽しめる人生を目指してみませんか?

今の私たちに出来る最善の方法は、生活習慣の改善です。

運動、食事、睡眠など、日々の積み重ねがとても重要です。

私もみなさんのお手本になれるよう、注意して生活していきます。

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